歩く・移動

メガネで目の大きさが変わる!理科の実験と原理は同じだった

Ryan McGuireによるPixabayからの画像

さて今回はメガネ(メガネ)の話。

なんで移動系カテゴリか…

見えなかったら危ないだろ!

 

そういうわけで、

視力大事というのは言われなくても分かってるお友だちに考えてもらいたい。

『メガネで目の大きさが決まる』と言われたらどうだろう?

フレームで小顔に見せる方向で攻めるのもアリなんだけど、今回はレンズ。

レンズで目の大きさが変わってるぜ?って話でいってみよう!

視力を補うレンズの種類(ざっくり大分類で)

メガネ。

アイウェアとか言っちゃうくらいなので、オシャレになってきた。

レンズと、それを支えて目の前に配置するって構造だけは共通なんだな。

近視(近いところがよく見えるが、遠くは苦手)

まずは近視。

鶴丸はコレだ。

手元はよく見えるし、書類校正なんてシュバババ!超細かいんだが、

でっかいターミナル駅では、近づかないと案内表示が読めないもんだから、移動距離が半端ない。そして現在地を見失って迷う。

 

そんな、鶴丸メガネは凹レンズ。

虫眼鏡の逆といえば伝わるだろうか。

レンズをとおしてみると小さく見えるので

かけている本人の目も控えめになっていることだろう。

 

遠視(遠いところがよく見えるが、近くは苦手)

遠視は遠いところがよく見えている。

近くが見えづらいので、凸レンズ。

虫眼鏡と同じ。

 

手元のモノが大きく見えてるんだから、

かけている本人の目も割増のマシマシ。

 

 

近視と遠視、どっちがいいのか

近視と遠視、どっちがいいんだろう。

…と思って、レンズについて話していたら、

話し相手のアイメイクもりもりガール(近視)はショックを受けていた。

あたしデカ目(メイク)頑張ってんのに!

小さく見えてんの!?

 

一緒に話してたグラン・ママン(遠視ぎみの老眼)がすかさず主張。

デカく見えるってことは

目のまわりのシワも拡大されんのよっ!

 

鶴丸そっちのけで激論がはじまったので、

被害に遭わないうちにこっそり逃げたんだが…

個人的には、

メガネとか補正(矯正)なくても見えるほうがいいなぁ

 

なんともはっきりしない答えで申し訳ないんだけど、

シンプルが好きな自分としては

装備品は少ない方がいい。(忘れ物も減るからね!)

 

近視ガールと遠視ガールの激闘。

お年頃によって気になるトコロが違うんだなと新たな気づきを得たところで、挟み撃ちの狙い撃ちにされないうちにさっさと逃げることにするよ。

アデュー!

 

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つるまる
つるまる
生活に大事なことこそ、シンプル・簡単にする主義。 難しくないことを説明するのに、専門用語並べて難しい説明に見えちゃうのがイヤになった専門職。 分かりやすい言葉で表現するためにいろいろな言葉で表現チャレンジ中。